仙台市青葉区昭和町,個人カウンセリング, フォーカシング, Focusing ,ワークショップ ,講座

カウンセリング お申込みから終結まで

【初 回 面 接】

悩みの内容や現在の状況、病歴などをお伺いします。60分~90分ほどお時間を頂きます。 今のお気持ちやご希望などを含めてお話し合いをし、これからのカウンセリングがどのように進めるか内容をご説明致します。 ※お薬手帳をお持ちの方はお持ちになってください。 ※カウンセリングを受ける事への承諾を頂きます。

【カウンセリング】

問題の解決、自分を知る方法、今何が起こっているのか…など
カウンセリングを受ける方に合わせて組み立てます。
カウンセリングの回数、期間はそれぞれ異なります。

【カウンセリングの終結】

カウンセリングの終結は、お話をされている方が中心となり相談しながら決めます。
「一人で大丈夫。」とこころの感じた時、「自分で抱えながら進んで行こう。」と決心ができた時、 「これが自分。」と納得した時など、それぞれに違いがあります。 カウンセリングは自己成長、自己実現を支援する方法です。

【ご注意】

※カウンセリングは医療行為ではありませんので健康保険の適応はできません。
※現在、医療機関を受診されている方は主治医にご相談になってからご利用ください。
※お電話、メールでのご相談は現在のところ対応しておりませんのでご了承ください。

【お申込み・お問合せ】

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カウンセリングの技法

■傾聴

 "聞く" は閉ざされた門に耳を押し当てて中の音を知ろうとする姿を表しており、わからないことをわかろうとする場合に使います。 一方 "聴く" は相手に向かって真っすぐ立って心をきき取ろうとする姿で相手の話に対して注意して耳を傾ける事です。 このように、傾聴とは相手の話を耳を傾けて熱心に聴くことなのです。 た、傾聴は抱えている問題に対する苦しみを話すことで、自分自身に耳を傾け自己を探求し多くの"気づき"と学びを得て自己成長に繋がっていきます。
<友達への相談とどう違うのか>
「友達に悩みを相談していたのに相談していた自分が聞き役で、結局すっきりしなかった。」そんな経験はないでしょうか。  カウンセラーは自分の常識や価値観を押し付けるような、聴き方はしません。  話をしている方が主人公なのです。私たちは、しっかりお話をお聴きします。

■フォーカシング

静かに深くこころの声を聴く心理療法
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アメリカの哲学者であり心理学者ユージン・ジェンドリンが考案した心理学的なセラピーです。まだ言葉やイメージになっていない、自分の中のはっきりしない何かと付き合う過程」と言われる、主体的に自分自身の感覚と向き合う自分自身との対話です。
「胸がつかえるような感じがする…」 そして、「ああ…これか…」とわかると“胸のつかえ”が下りた”と感じたことはありませんか。
フォーカシングはまだ言葉になっていない「もやもや」した感じ、”こころの声”を聴く方法です。そして、どなたでも身につけることが出来るセルフヘルプの方法です。
自分らしく生きたいと思っている方、自分が本当はどう感じているか知りたい、もやもやをはっきりさせたい方におすすめします。
フォーカシングを中心としたワークショップでは、日常生活や人間関係で「理由はわからないが、苦手な人。」を何故そう感じているのか、自分が本当にやりたいことは何かを知ることもできます。 慣れてしまえば、ちょっと空いた時間や歩きながらでもフォーカシングをすることもできます。こころの整理を上手にできる方法もご紹介しております。 私たちが日ごろ忘れがちな自分の感覚と対話するワークです。

■TA(交流分析)のカウンセリング

  交流分析(TA=Transactional Analysis)は、「精神分析の口語版」とも言われます。

精神分析の流れを組み人間性心理学を取り入れてアメリカの精神科医のエリック・バーンが創出した、人間の変化と成長の心理学です。
簡易な言葉と図表を使い解り易く理論を説明するのが特徴で様々な場面で応用されています
カウンセラーが交流分析の理論を説明しながらカウンセリングを進めます。 交流分析が目指すのは「自律性」、カウンセラーは相談者の自己理解を支援し 自分と向き合い自分でこれからの人生をどう生きていくのか決めていけるように寄りそいます。 再決断療法やゲシュタルト療法を併用しながらカウンセリングを進める場合もあります

■ゲシュタルト療法

 「今ここ」での「気づき」を得る心理療法
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ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。 ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。 ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな 寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。 また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。 心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、 非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと するのが特徴です。
人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」ということが大切な基本的アプローチとなります。
(チーム医療HP http://www.iryo.co.jp/gestalt/ より)

パーソナルメンタルコーチ

助希求という考え方

心理カウンセリングはこころが病んでいる時だけの支援ではありません。
 ◆ 悩みは“力”です。
悩む力があなたにはあるのです。上手に悩み、力に変えるお手伝いをします。
 注)メンタル面のサポートです。経営についてのコンサルテーションではありません。

【援助希求】とは
自分では解決できない問題がある時、援助を求めて良いということ
援助を求めることは恥ずかしいことではありません。
むしろ、問題を拗らせる前に助けを求めて解決し思う存分仕事をする方が生産的です。
また、女性は本来頑張って耐え続ける傾向があります。 自分一人で抱え込んでしまい、メンタル不調の原因となるかもしれません。
カウンセリングは自分らしく自分の仕事を続けるためのひとつの方法です。

ふたつのメニュー
◆傾聴のカウンセリング
◆MyVisionのワーク(詳細は下記)

【My Visionのワーク 夢に近づくワークセッション】

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★★けやき館オリジナルメゾットのワーク
あなた自身の価値はあなたが決めるもの
あなたが生き生きとして自分を感じる時はどんな時だろう
夢を実現しようとしている時、あなたは自分を生きているのではないだろうか
夢を実現しようとする力それがあなたの価値
「夢」も「実現する力」も
あなたの中にある事を実感するワークです

フォーカシング・ゲシュタルト療法などの人間性心理学、プロセスワークなどの考え方とワークを取り入れた 自分らしく自己実現へ向かう個人カウンセリングです。
問題解決のカウンセリングとは違う、なりたい自分・夢・Visionを明確にして何が障害になっているか実感することで、 自分のこころの理解が自己実現に繋がります。

【ワーク後のご感想】

◎客観的に何が障害になっているかはっきり理解することができました。自分の中でグルグルしていたのでワークを受けて良かったです。 ワーク終了後に振り返ってみると、どういう訳でこんな複雑なことになっていたのか逆に不思議でなりません。(T様)
◎最悪な状態でしたが自分の中の混乱だと気づきました。自分の感情が分からなったんだと気がつきました(S様)

ご案内

【開室時間】

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火~日曜日 10:00~17:00
◇カウンセリング・コーチング 完全予約制 ★火~土曜日

 ★①10:30~  ②13:30~  ③15:30~  17:00以降はご相談
  ※時間外・休日をご希望の場合はお気軽にご相談ください。
  ※土曜日・日曜日の午後はワークショップなどの場合があります。

料金

2017年1月1日付けで料金を改定致しました。
けやき館開設から「カウンセリングを身近に」の観点からセッション料を設定し務めて参りました。
しかし、カウンセリングや講座、ワークショップにおいでくださる皆様のより良い環境を維持するため、 下記の通り料金を改定させて頂きました。今後も全力で務めて参ります。ご理解を頂けますようお願い致します。

個人カウンセリング 
初回 90分程度 7,000円(内税)
2回目以降 ◆60分 7,000円(内税) ◆90分 10,000円(内税)

タロットカードセラピィ  ※心理セラピィです。占いではありません。
個人セッション ◆60分 7,000円(内税) ◆90分 10,000円

パーソナルメンタルコーチ 
セット価格 ・面接・ワーク 90分程度 アフターフォロー1回 ◆15,000円(内税)

Skypeセッション 
セット価格 Skypeセッション60分3回 パーソナル診断 ◆30,000円(内税)
※お支払いは現金でのお取り扱いとなります。
※ご不明な点は、ご予約の際にお気軽にお尋ね下さい。


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