仙台市青葉区昭和町,個人カウンセリング,ワークショップ ,心理学講座,フォーカシング

カウンセリングの姿勢

◆けやき館はクライアント様の秘密を守ります。安心してお話ができるよう配慮しています。
◆カウンセリングは人間らしい心理学とういう意味の「人間性心理学」が主軸、
「人は誰でもよくなろうとしている存在」と考える心理学です。

◆悩みに大きい小さいはありません。
◆あなたのこころの力が自由に発揮できるようお手伝いします。

カウンセリング

【初 回】

悩みの内容や現在の状況、病歴やご希望などお伺いし,カウンセリングの手法などの説明を致します。 けやき館のカウンセリングは初回から問題について積極的に取り込みます。お薬手帳をお持ちの方はお持ちになってください。
※毎回カウンセリングについての確認書をいただきます。
※1セッション60分が基本です。

【2回目以降】

カウンセリングに参加した以降の変化や気づきなどを話し合います。また、話し合うだけではなく、 TAゲシュタルトのワーク、フォトコラージュ、コミュニケーションカードなどのワークを提案する場合があります。追加料金はありません。
カウンセリングの回数、期間はそれぞれ異なります。

【カウンセリングの終結】

カウンセリングの終結は、お話をされている方が中心となり相談しながら決めます。
「一人で大丈夫。」とこころの感じた時、「自分で抱えながら進んで行こう。」と決心ができた時、 「これが自分。」と納得した時など、それぞれに違いがあります。 カウンセリングは自己成長、自己実現を支援する方法です。

【ご注意】

※カウンセリングは医療行為ではありませんので健康保険の適応はできません。
※現在、医療機関を受診されている方は主治医にご相談になってからご利用ください。
※お電話、メールでのご相談は現在のところ対応しておりませんのでご了承ください。

こころといのちのセッション

自分を取り戻す・こころを軽くする 1回独立セッション
セッションを体験された皆様からのリクエストで、独立したメニューになりました。
(ご感想が下記にあります)
医療機関を受診するようなことではないけれど、いつもこころにわだかまっていることや自分らしさを阻害するこころのしこりを取り除くセッションです。ひとつの問題、気になることをテーマに丁寧に扱います。

◆セッションのテーマ例
・気が合わない特定のタイプがあり職場で困っている
・他人の目が気になって集中できない
・失恋してから落ち込んでいる
・いつも疲れている
・自分の意見が言えない、嫌だと言えない 
・生きにくさ、自分を取り戻すため  など

体感するワークが中心ですので、話し合いだけではわからない感覚的に自己理解が進みます。
TAゲシュタルト、フォーカシング、プロセスワークなど最新心理学のこころの深い部分に触れるワークと マインドフルネス瞑想を日常に取り入れるためのレッスン、フォーカシングのレッスンなど総合的なセッションです。

※1セッション 120分

■タロットカードセラピィ

■日頃意識していない深いこころに働きかける心理セラピィ モヤモヤ解消に適しています。

占いではないけやき館オリジナルのワーク

写真

心理学のスキル、フォーカシングを使ったセラピーで占いではありません。カードをツールにしてまだ表現されていない自分の微細な感じを言葉にしていくワークです。 心理学者がクリエイトしたネガティブな要素を除いた新感覚のタロットカードを使います。自分で話す言葉が深く腑に落ちる不思議な感覚がります。 自己理解が進むと共に深い納得感を得られます。

【ワーク後のご感想】

◎質問をされて答えてるのは自分なので、結局答えは自分の中にあったというわけで、 だから無理矢理感は全くなく、すーっと腑に落ちる そして、そうだったのかあー!!というスッキリ感もあり 行く前までモヤモヤしていた頭の中がスコーンと突き抜けて風通し良くなり、 曲がっていた自分の芯が中心に戻ってきた感じ (T様)
◎ああそうだったんだ。やっぱりそうだったんだ。と凄く腑に落ちました。頭ではわかっているつもりだったのですが本当に腑に落ちました。(K様)
◎何でこんなに涙が出るんだろう…。でもそうなんです。泣きたかった自分がいることは何となく知っていたけれど知らないふりをしていたのですね。 自分を大切にすることが分からなくて、癒されたくてセラピーに来ました。スピリチュアルな占いではないと書いてありましたが占いではないと分かりました。 何だかか緊張感がなくなってすがすがしい気持ちです。ということは癒されたということなんでしょう。もっとどんどん宣伝してください。きっと必要な人がいるはずです。 ありがとうございました。(H.S様)

■フォトコラージュセラピィ

写真のコラージュのセッション フォーカシングのセラピィです

写真

コラージュ作品には、作成した人の心の状態があらわれます。 心理学の考え方やスキルがベースでありながら、楽しみながら、癒しを感じながらワーク 作品の作成の過程でも自分の考えや感情を整理や、迷いの解決の方向知ることができます。 ※アートセラピィ・フォーカシング・ユングの心理学などの要素があります。

こういう方、こんな時にフォトコラージュが役に立ちます。
◆自分の気持ちや思いを言葉にするのが苦手で黙ってしまう方
◆自分は人と違うと悩んでいる方
◆「うまく言えない、言葉がでない。」「話したくない。」とモヤモヤする時
◆自分の気持ちがよくわからないと感じる時
◆こころを整理したい時

カウンセリングのご感想

けやき館では個人情報守秘事務を尊重しておりますのでクライアント様のご感想を公開を目的に頂いておりません。 しかし、同じような苦しみを持っている方に自分の感想を伝えることで役に立ちたいというご希望もありご本人の承諾を得て掲載しております。

◆カウンセリングは他のルームでも受けたことがありますが、そこじゃない!という気持ちがあり止めてしましました。 私は分析をされたり意見されるためにカウンセリングを受けたのではなく、これからの自分をどう生きていくかを考えたかったのです。 親や友達の意見も自分を変えようという感じがあって納得できません。いつも違和感だらけでした。自分と向き合うために誰かに助けて欲しかったのです。 今回はスッキリ解決とはいきませんでしたがこれだ!と思いました。きっと解決する、自分でできるかもしれないという気持ちです。これが欲しかったのです。(M・S様)

◆3か所目です。非常に地味な先生なのかと思いました。でも、質問の仕方が今までと全く違うと数回目で気がつきました。 無理やりに変わらなくていいんだ、という大発見が結局自分が変わるきっかけになったと思います。 どうやって自分が変わったのか先生と振り返ってみて「ああ、そうなんだ 確かにそうだ」と気づいたくらいです。 カウンセリングは魔法ではない、特効薬ではない と最初に先生が言ったのはびっくりしましたがその通りです。 魔法を使えるのは自分だけなのかもしれないと思います。私は私なんだ、どんなに生きにくくても、あきらめなくて良かったと思います。(T・W様)

◆とにかくカウンセリングのイメージが変わりました、いえ、変えられました。 病んでる人がいくのではなく、迷ったら、分からなくなったら行ってもいいんだと思います。 この先生ちょっとスピリチュアルなのか?と思いましたが、なるほど心理学とスピリチュアルは近いのかとこれも納得です。 副産物でスピリチュアルへの偏見が無くなったのも良かったと思います。(R・S様)

◆まず、先生は宣伝が下手(笑)というよりする気があるのか、ないのかという事で感想を載せて頂くことにしました
「生きにくさを抱える」というキャッチで来てみました 先生の言う通り生きにくいという事を人に話せないでいる人は私も含めて多いと思います  自分でも病気ではないから病院に行っても仕方ないと諦めています でも、誰かに聞いて欲しいと思っています  セッションをしていく間に自分が分かってきました 自分が自分を知らないということが“生きにくい”ことだったんだと思います  まだ私は自分を全部分かりませんが分かっていく方法がわかってきて良かったと思います 生きにくい人は我慢しないでプロの人に聞いてもらえばいいと思います 来て良かったと思っています (Y.K様)

ご案内

【開室時間】

火~日曜日 10:00~17:00
◇カウンセリング セッション 完全予約制 ★火~土曜日  ※定休日 月曜

★①10:00~ ②13:00~ ③15:00~ 
※土曜・日曜はワークショップにより時間が変わります。お時間はご相談ください。


料金

個人カウンセリング 
1セッション ◆60分 7,000円(税込) ◆90分 10,000円(税込)

こころといのちのセッション 
1セッション ◆120分 20,000円(税込)

タロットカードセラピィ フォトコラージュセラピィ ※心理セラピィ 
個人セッション ◆90分 10,000円(税込) ◆カウンセリングを含みます

※お支払いは現金でのお取り扱いとなります。
※ご不明な点は、ご予約の際にお気軽にお尋ね下さい。

※注 ご確認ください キャンセルポリシー

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カウンセリングの技法

■傾聴

 "聞く" は閉ざされた門に耳を押し当てて中の音を知ろうとする姿を表しており、わからないことをわかろうとする場合に使います。 一方 "聴く" は相手に向かって真っすぐ立って心をきき取ろうとする姿で相手の話に対して注意して耳を傾ける事です。 このように、傾聴とは相手の話を耳を傾けて熱心に聴くことなのです。 た、傾聴は抱えている問題に対する苦しみを話すことで、自分自身に耳を傾け自己を探求し多くの"気づき"と学びを得て自己成長に繋がっていきます。
<友達への相談とどう違うのか>
「友達に悩みを相談していたのに相談していた自分が聞き役で、結局すっきりしなかった。」そんな経験はないでしょうか。  カウンセラーは自分の常識や価値観を押し付けるような、聴き方はしません。  話をしている方が主人公なのです。私たちは、しっかりお話をお聴きします。

■フォーカシング

静かに深くこころの声を聴く心理療法

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アメリカの哲学者であり心理学者ユージン・ジェンドリンが考案した心理学的なセラピーです。まだ言葉やイメージになっていない、自分の中のはっきりしない何かと付き合う過程」と言われる、主体的に自分自身の感覚と向き合う自分自身との対話です。
「胸がつかえるような感じがする…」 そして、「ああ…これか…」とわかると“胸のつかえ”が下りた”と感じたことはありませんか。
フォーカシングはまだ言葉になっていない「もやもや」した感じ、”こころの声”を聴く方法です。そして、どなたでも身につけることが出来るセルフヘルプの方法です。
自分らしく生きたいと思っている方、自分が本当はどう感じているか知りたい、もやもやをはっきりさせたい方におすすめします。
フォーカシングを中心としたワークショップでは、日常生活や人間関係で「理由はわからないが、苦手な人。」を何故そう感じているのか、自分が本当にやりたいことは何かを知ることもできます。 慣れてしまえば、ちょっと空いた時間や歩きながらでもフォーカシングをすることもできます。こころの整理を上手にできる方法もご紹介しております。 私たちが日ごろ忘れがちな自分の感覚と対話するワークです。

■TA(交流分析)のカウンセリング

  交流分析(TA=Transactional Analysis)は、「精神分析の口語版」とも言われます。 精神分析の流れを組み人間性心理学を取り入れてアメリカの精神科医のエリック・バーンが創出した、人間の変化と成長の心理学です。
簡易な言葉と図表を使い解り易く理論を説明するのが特徴で様々な場面で応用されています
カウンセラーが交流分析の理論を説明しながらカウンセリングを進めます。 交流分析が目指すのは「自律性」、カウンセラーは相談者の自己理解を支援し 自分と向き合い自分でこれからの人生をどう生きていくのか決めていけるように寄りそいます。 再決断療法やゲシュタルト療法を併用しながらカウンセリングを進める場合もあります

■ゲシュタルト療法

 「今ここ」での「気づき」を得る心理療法
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ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。 ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。 ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな 寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。 また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。 心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、 非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと するのが特徴です。
人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」ということが大切な基本的アプローチとなります。
(チーム医療HP http://www.iryo.co.jp/gestalt/ より)




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