仙台市青葉区昭和町,個人セッション,ワークショップ ,心理学講座,フォーカシング

■カウンセリングとは内側と繋がる生き方のサポートと考えています

聴く姿勢 基本の理論・手法・考え方

基本はカウンセリングマインド 受容・共感・一致
◆ 交流分析 性格特性分析、行動分析、発達心理、生きクセの分析
◆ フォーカシング 内側と対話し意味を発見する心理療法
◆ ゲシュタルトセラピィ 解消できない感情、未完了の感情のワーク
◆ プロセス指向心理学 人生のプロセスを取り戻すワーク 
◆ 短期療法 目的の明確化 短期問題解決
◆ シャーマニズムをベースにしたスピリチュアリティ
◆ ヒーリング リーディング 
◆ 古神道
◆ 量子物理学
これらをクライアント様に合わせて提案します
対話以外のワークセッションやアートセラピィなどを提案する場合があります(追加料金なし)

特徴
クライエント様自身の力が発揮できるようにサポート、問題の原因追究だけではなくこれから先の未来を考えます  「今、ここ」で起こっている問題の意味を大切にします 
初回のカウンセリングから問題解決に取り組みますので、カウンセリングの回数が少ないのも特徴です

対象の悩み
・個性は大事と言われても、自分らしくしたら“ひとり”“ぼっち”になってしまった
・ホンネで話せる友人がいない、孤独に耐えられない これからの人生が不安
・本当の自分が分からない 
・孤独感・疎外感・ぼっち感 など在り方、生き方の悩みに真摯に取り組みます
・誰かに話しても分かってもらえない 過去に傷ついた経験がある

Third-Counseling 第3のサポート

心理学と精神世界は表裏一体
科学と見えない世界 相反して見える二つは根本の所で密接に結びついています 自分らしく生きていくための方向性は同じです
科学と見えない世界の双方からサポートする新しいカウンセリング、第3のカウンセリングのスタイルです

深い内側の本質との対話
心理学、精神性・スピリチュアリティ、シャーマニズム、哲学の垣根を超えた広い視点から、相談者の抱える問題や悩みなどの根底から必要な理論と手法でサポートします
本来の自分を取り戻し今の人生を生きていきたい方向け
何が違うのか
症状改善のための治療的な心理カウンセリングは心理学の理論と技法で分析し治療方針を立て医学的な治療を行いますが、「Third-Counseling」は医学的な治療を中心に置きません。 視点を変えた自己との対話をカウンセラーがサポート、感情や情動、思考と別な次元で深層と対話を目指すセッションです
カウンセリング料金
◆ 60分 7000円(税込)
◆ 90分 12000円(税込)
◆ 120分 18000円(税込)
ご予約はこちらから

お申込み方法

カウンセリングのご予約時間
◆ 火曜・金曜・土曜・日曜 ◆ 開始時間:10:00~15:30
※土曜・日曜および火・金が祝祭日の場合の開始時間は固定しております
 ①10:00~ ②13:00~ ③15:30~
※火曜・金曜の開始時間:ご希望に合わせてご相談 フォームにご記入ください
記入例 2時間の場合:2020年12月1日 10:00~12:00
お申込みフォーム   ご予約はこちらから
◆ お申込みメール確認後、詳しいご案内を差し上げます
ご予約日にルームに直接おいでください お支払いは当日になります
◆ オンラインの場合:確認メールの振込口座あてお振込みお願いします
確認後、オンラインセッションの詳しいご案内を差し上げます

必ずご確認ください
キャンセルポリシー
プライバシーポリシー

来室なしのオンラインセッション

移動時間なし、自分の好きな場所でカウンセリング
パソコン・スマートフォンを使ってのオンラインセッションのご案内

Zoomの場合のフロー
①お申込み
②お支払い:事前決済 Palpal クレジットカードOK
③お客様のメールアドレスにZoomミーティングのURLを送付
④ご予約の時間になりましたらURLからZoomを開いてください
パソコンカメラが内蔵されてない場合は専用カメラが必要です
スマートフォンは内蔵カメラで対応できます
※初回は説明の時間があります 延長料金なし

Skypeの場合のフロー
①お申込み
②お支払い:事前決済 Palpal クレジットカードOK
③Skypeアカウント(お名前)宛て テスト・チャットにメッセージを差し上げます
④ご予約の時間になりましたらビデオを開いてください

【ご注意】

※カウンセリングは医療行為ではありませんので健康保険の適応はできません。
※現在、医療機関を受診されている方は主治医にご相談になってからご利用ください。
※お電話、メールでのご相談は現在のところ対応しておりませんのでご了承ください。

カウンセリングのご感想

けやき館では個人情報守秘事務を尊重しておりますのでクライアント様のご感想を公開を目的に頂いておりません。 しかし、同じような苦しみを持っている方に自分の感想を伝えることで役に立ちたいというご希望もありご本人の承諾を得て掲載しております。

◆カウンセリングは他のルームでも受けたことがありますが、そこじゃない!という気持ちがあり止めてしましました。 私は分析をされたり意見されるためにカウンセリングを受けたのではなく、これからの自分をどう生きていくかを考えたかったのです。 親や友達の意見も自分を変えようという感じがあって納得できません。いつも違和感だらけでした。自分と向き合うために誰かに助けて欲しかったのです。 今回はスッキリ解決とはいきませんでしたがこれだ!と思いました。きっと解決する、自分でできるかもしれないという気持ちです。これが欲しかったのです。(M・S様)

◆3か所目です。非常に地味な先生なのかと思いました。でも、質問の仕方が今までと全く違うと数回目で気がつきました。 無理やりに変わらなくていいんだ、という大発見が結局自分が変わるきっかけになったと思います。 どうやって自分が変わったのか先生と振り返ってみて「ああ、そうなんだ 確かにそうだ」と気づいたくらいです。 カウンセリングは魔法ではない、特効薬ではない と最初に先生が言ったのはびっくりしましたがその通りです。 魔法を使えるのは自分だけなのかもしれないと思います。私は私なんだ、どんなに生きにくくても、あきらめなくて良かったと思います。(T・W様)

◆とにかくカウンセリングのイメージが変わりました、いえ、変えられました。 病んでる人がいくのではなく、迷ったら、分からなくなったら行ってもいいんだと思います。 この先生ちょっとスピリチュアルなのか?と思いましたが、なるほど心理学とスピリチュアルは近いのかとこれも納得です。 副産物でスピリチュアルへの偏見が無くなったのも良かったと思います。(R・S様)

◆まず、先生は宣伝が下手(笑)というよりする気があるのか、ないのかという事で感想を載せて頂くことにしました
「生きにくさを抱える」というキャッチで来てみました 先生の言う通り生きにくいという事を人に話せないでいる人は私も含めて多いと思います  自分でも病気ではないから病院に行っても仕方ないと諦めています でも、誰かに聞いて欲しいと思っています  セッションをしていく間に自分が分かってきました 自分が自分を知らないということが“生きにくい”ことだったんだと思います  まだ私は自分を全部分かりませんが分かっていく方法がわかってきて良かったと思います 生きにくい人は我慢しないでプロの人に聞いてもらえばいいと思います 来て良かったと思っています (Y.K様)


料金

カウンセリング
カウンセリング60分 ◆60分 7,000円(税込)
カウンセリング90分 ◆90分 12,000円(税込) 
カウンセリング12分 ◆120分 18,000円(税込) 

カウンセリングお申込み
オンラインは事前決済 銀行振込:Paypal:クレジットカード対応

只今休止中 フォトコラージュセラピィPlus フォトコラージュと傾聴※心理セラピィ
1セッション ◆45分 3500円(税込)体験セッション 
◆60分 7,000円(税込)

※ご不明な点は、ご予約の際にお気軽にお尋ね下さい。
※注 ご確認ください キャンセルポリシー

カウンセリングの技法

■傾聴

傾聴とはクライアント自身が本来持っている変化する力を引き出す方法です
ロジャーズが語る傾聴の5つの条件
問題への直面 クライアントが深刻で意味深い問題に直面している自分を認知している
一致 セラピストがその関係の中で一致した人間であり、ありのままの自分でいることができる
受容 セラピストがクライアントに無条件の肯定的配慮を感じている
共感 セラピストがクライアントの私的な世界に正確で共感的な理解を体験しておりその理解を伝ている
クライアントがセラピストの一致と受容と共感を、ある程度体験している
傾聴は抱えている問題に対する苦しみを話すことで、自分自身に耳を傾け自己を探求し多くの"気づき"と学びを得て自己成長に繋がっていきます。

<友達への相談とどう違うのか>
「友達に悩みを相談していたのに相談していた自分が聞き役で、結局すっきりしなかった。」そんな経験はないでしょうか。  カウンセラーは自分の常識や価値観を押し付けるような、聴き方はしません。  話をしている方が主人公なのです。私たちは、しっかりお話をお聴きします。

■フォーカシング

静かに深くこころの声を聴く心理療法

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アメリカの哲学者であり心理学者ユージン・ジェンドリンが考案した心理学的なセラピーです。まだ言葉やイメージになっていない、自分の中のはっきりしない何かと付き合う過程」と言われる、主体的に自分自身の感覚と向き合う自分自身との対話です。
「胸がつかえるような感じがする…」 そして、「ああ…これか…」とわかると“胸のつかえ”が下りた”と感じたことはありませんか。
フォーカシングはまだ言葉になっていない「もやもや」した感じ、”こころの声”を聴く方法です。そして、どなたでも身につけることが出来るセルフヘルプの方法です。
自分らしく生きたいと思っている方、自分が本当はどう感じているか知りたい、もやもやをはっきりさせたい方におすすめします。
フォーカシングを中心としたワークショップでは、日常生活や人間関係で「理由はわからないが、苦手な人。」を何故そう感じているのか、自分が本当にやりたいことは何かを知ることもできます。 慣れてしまえば、ちょっと空いた時間や歩きながらでもフォーカシングをすることもできます。こころの整理を上手にできる方法もご紹介しております。 私たちが日ごろ忘れがちな自分の感覚と対話するワークです。

■TA(交流分析)のカウンセリング

  交流分析(TA=Transactional Analysis)は、「精神分析の口語版」とも言われます。 精神分析の流れを組み人間性心理学を取り入れてアメリカの精神科医のエリック・バーンが創出した、人間の変化と成長の心理学です。
簡易な言葉と図表を使い解り易く理論を説明するのが特徴で様々な場面で応用されています
カウンセラーが交流分析の理論を説明しながらカウンセリングを進めます。 交流分析が目指すのは「自律性」、カウンセラーは相談者の自己理解を支援し 自分と向き合い自分でこれからの人生をどう生きていくのか決めていけるように寄りそいます。 再決断療法やゲシュタルト療法を併用しながらカウンセリングを進める場合もあります

■ゲシュタルト療法

 「今ここ」での「気づき」を得る心理療法
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ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。 ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。 ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな 寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。 また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。 心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、 非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと するのが特徴です。
人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」ということが大切な基本的アプローチとなります。
(チーム医療HP http://www.iryo.co.jp/gestalt/ より)

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