仙台市青葉区昭和町,個人セッション,ワークショップ ,心理学講座,フォーカシング

TA・交流分析

TA・Transactional Analysis  一般向けの心理学として誕生

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アメリカの精神科医エリック・バーン(1910~1970)が創出した個人の性格理論と治療体系です。
精神分析の口語版とも言われ平易な言葉と図表を使っているのでとても解り易く、治療の場以外でも活用されています。 外側から観察できる行動と内側で体験していることを併せて考えられています。理論がとても分かりやすく心理学の入門に向いています。 家庭・職場・学校など人が交流する場での人間関係の改善、自己探求、行動変容のツールとして利用できます。

TA 分析と理論 ルーツは精神分析

4つの分析3つの理論

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★自我状態…こころの仕組みと働きの分析 
★やりとり分析…交流パターンの分析
★人生脚本…生き方の分析
★心理ゲーム…いつもの不毛なやりとりの分析
★人生の基本的立場…自分と他者の関係 生き方の基本 
★ストローク…こころの栄養 人への認知
★時間の構造化…時間の使い方

自律と気づきの心理学

コミュニケーション、発達心理学、心の状態、自己成長など系統的な理論構築の本格的な心理学
しかも、図表と分かりやすい言葉で理論を説明しています。

TA交流分析は
人間関係をもっとよくしたい時、自分の人間関係のクセや思い込みに気づくツールです。
自分らしく生きていないと感じている時、自分を分析できるツールです。
自分はどんな特性があるのだろうと思った時、図や表で確認できるツールです。
自分の生育過程を振り返り人生のテーマに気づき、もっと自分らしく生きたいと思った時にどんな行動をとったら良いのか客観的に考えることができるツールです。

Focusing フォーカシング

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アメリカの哲学者であり心理学者ユージン・ジェンドリンが考案した心理学的なセラピーです。『まだ言葉やイメージになっていない、 自分の中のはっきりしない何かと付き合う過程』と言われる、主体的に自分自身の感覚と向き合う自分自身との対話です。

「胸がつかえるような感じがする…」 そして、「ああ…これか…」とわかると“胸のつかえ”が下りた”と感じたことはありませんか。
フォーカシングはまだ言葉になっていない「もやもや」した感じ、”こころの声”を聴く方法です。 そして、どなたでも身につけることが出来るセルフヘルプの方法です。
自分らしく生きたいと思っている方、自分が本当はどう感じているか知りたい、もやもやをはっきりさせたい方におすすめします。

フォーカシングを中心としたワークショップでは、日常生活や人間関係で「理由はわからないが、苦手な人。」を何故そう感じているのか、 自分が本当にやりたいことは何かを知ることもできます。
慣れてしまえば、ちょっと空いた時間や歩きながらでもフォーカシングをすることもできます。 フォーカシングの技法を使ってこころの整理を上手にできる方法もご紹介しております。 私たちが日ごろ忘れがちな自分の感覚と対話するワークです。

傾聴

傾聴とはクライアント自身が本来持っている変化する力を引き出す方法です
ロジャーズが語る傾聴の5つの条件
問題への直面 クライアントが深刻で意味深い問題に直面している自分を認知している
一致 セラピストがその関係の中で一致した人間であり、ありのままの自分でいることができる
受容 セラピストがクライアントに無条件の肯定的配慮を感じている
共感 セラピストがクライアントの私的な世界に正確で共感的な理解を体験しておりその理解を伝ている
クライアントがセラピストの一致と受容と共感を、ある程度体験している
傾聴は抱えている問題に対する苦しみを話すことで、自分自身に耳を傾け自己を探求し多くの"気づき"と学びを得て自己成長に繋がっていきます。

<友達への相談とどう違うのか>
「友達に悩みを相談していたのに相談していた自分が聞き役で、結局すっきりしなかった。」そんな経験はないでしょうか。  カウンセラーは自分の常識や価値観を押し付けるような、聴き方はしません。  話をしている方が主人公なのです。私たちは、しっかりお話をお聴きします。

ゲシュタルト療法

 「今ここ」での「気づき」を得る心理療法
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ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。 ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。 ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな 寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。 また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。 心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、 非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと するのが特徴です。
人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」ということが大切な基本的アプローチとなります。
(チーム医療HP http://www.iryo.co.jp/gestalt/ より)

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