仙台市青葉区昭和町,個人カウンセリング, フォーカシング, Focusing ,ワークショップ ,講座

プロフィール

けやき館のプロフィール

写真

私たちは最初からカウンセラーではありませんでした。
一般企業の社員や公務員の経験のある者、または現在も仕事を続けながら
心理カウンセラーとしても活動しています。
カウンセラーとして必要な学びを通して、それぞれが自分と本気で向き合い、
知らない自分自身と出会い、たくさんの “気づき” 得ました。
私たちは、時にカウンセリングは人生を変えることもあると十分理解しています。
そして、“お話をされる方を第一にお聴きする姿勢”を大事にしています。
「どんな悩みも、大事な悩み」
けやき館は 私たちの社会人としての体験から生まれたカウンセリング・ルームです。

カウンセラープロフィール

佐藤 美佐子 ・けやき館代表【こころの声を聴く案内人】

※カウンセリング 個人セッション
※ワークショップ・講座 講師 
※フォトコラージュセラピスト養成
※こころのお茶会主催  ※母と自分を語る会実行委員


金融系OL、フリータ-そして地方公務員となり市民、福祉、総務などの行政業務に長年携わるが、 ベーチェット病を発症し症状悪化のため辞職する。 病気治療中の患者のこころの問題に自ら直面し心理学を学び直そうとを決意、学びの中で自らもカウンセリングを受け こころの再構築にチャレンジする。この自分の体験から心理的支援のニーズの高さに反して支援者が不足していること感じ 心理カウンセリングがもっと身近にあれば・・・と思うようになっていく。 更に東日本大震災後、傾聴ボランティア活動に参加。こころのケアの重要性を肌で感じ 心理カウンセリングを身近にしようと決心、気軽に行けるルームを目指しカウンセリングルームを開いた。
人間性心理学・トランスパーソナル心理学は諸富祥彦明治大学教授を師事。 交流分析は杉田峰康日本交流分析学会名誉理事長に指導を仰いでいる。

けやき館は
◆心理支援のカウンセリングを身近にすること
◆心理的カウンセリングに限定されない広義の心理的支援、精神的成長と自己実現の支援
を目標にしています。

【資格】
・プロフェッショナル心理カウンセラー 一般 (全国心理業連合会認定)
・メンタルケア心理士(メンタルケア学術学会認定 ・メンタルケア学術学会会員)
・交流分析士 1級 (日本交流分析協会認定 ・日本交流分析協会会員)
・フォトコラージュセラピスト(R) 
・(社)異性間コミュニケーション協会認定講師
・(社)異性間コミュニケーション協会婚活認定講師
・(社)コミュニケーションカード協会アドバイザー
・「交流分析」を読み解くための統合的アプローチ 修了
・日本交流分析学会一般会員
・日本トランスパーソナル学会会員
・日本フォーカシング協会メンバー
・日本ゲシュタルト療法学会会員 他

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けやき館開設理念 2014年

あなたが孤独の中にいて一人で抱えきれないなら少し手伝えると思います。


「カウンセリング・ルームけやき館」は、 東日本大震災後の心理的な復興への支援と、労働者や家庭におけるストレスに対するセルフケア支援に関する活動を行うことを目的に 2014年2月に開室した。また、個人カウンセリングに限定されない広い意味での心理的支援と個人の精神的成長と自己実現の援助を目標にする。 この館の活動は心理支援の倫理を遵守し、自分の趣味や興味の対象として心理支援をその手段として使用しない。

【有料サービスとして提供すること】
サービスを提供する者の時間、その場所に対し報酬を求めるものである。 サービス提供者は自らの技法や技能、知識を提供し対価を受けとる専門家であるという自覚と、 心理支援に関わる者として自己研鑚に努め、より質の高いサービスを提供しようとする姿勢が必要であると考える。

【基 本 的 な 考 え 方】
●個人カウンセリング
カウンセラーは次のことを念頭に活動をする。 カウンセリングを求めて来室する相談者は孤独と混乱を抱えている。 カウンセリングの目的は、相談者が自らを見つめ、 自分がどうするかという自己探索と自己決定を体験していく過程を支援することであると捉える。 カウンセラーは自分の内的準拠枠にとらわれてはならない。 相談者をいかなることを持って差別してはならない。 また、自分の限界を自覚し、 その範囲内で支援を行い対応が困難な場合や支援の継続が出来ない場合は相談者の益を考え対応する構えを持って支援しなければならない。
●サロン・お茶会
「傾聴」はカウンセリングにおいて最も重要な技法であると認識し、 このサロンを「傾聴」による心理支援の場として提供するもので雑談の場としないことに留意する。 サロン主催者として参加する者には「傾聴」の技法を充分学習し実践していることを前提とする。 来室する対象者はサービスに専門性を求めていることを忘れてはならない。 主催者として参加する者は心理を学んでいる自覚を持って対応することは無論のこと、 傾聴のトレーニングを自主的に取り組むなど日頃の研鑚を続ける必要があると考える。 また、悩みを持った対象者が訪れ易い環境を整えることも重要な要素である。
●ワークショップ・講座等の提供
サービスを提供する場合は、提供する者の習得している技術や技能、知識によるものに限る。 必要な場合は、この館以外の講師を招いて開催する。前文にあるように提供する者の趣味や興味の対象として行うものは、この館で開催をしない。

プライバシーポリシー

けやき館ではカウンセリングのお申込みの際に個人方法保護及び 心理カウンセラーの倫理の観点からから「同意書」を作成しております。
けやき館は事業を営むに当たり、個人情報をお預かりしています。 個人情報は事業を継続する上で最も大切な資産のひとつです。 これを保護していくことは社会的責任であると考えております。 「個人情報保護方針」を以下の通り定めるとともに、 個人情報を保護していくための取組みを継続的に行います。
・守秘義務
取得した個人情報および相談内容は業務以外の目的には使用せず、目的外利用をしないよう適切な措置を講じます。 法令に基づく場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。
・守秘義務の例外
自他に対して危害があるよ予想される場合は専門機関へ通報する義務があります。 個人情報および相談内容を開示せざるを得ない場合について、事前に本人と話し合い同意を得るように努めます。 裁判所などの司法関係者から法令に基づく開示請求を受けた場合は個人情報を開示する場合があります。
・法令等の順守
個人情報の保護に関する法令、国が定めるガイドライン、その他の規範を遵守いたします。
・個人情報管理の継続的改善
社会情勢の変化等に基づいて、個人情報保護の管理体制を継続的に見直し・改善いたします。

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